空手とキックボクシングの蹴り方の考察

www.youtube.com 空手の蹴り方をサッカーに入れてみたらどうなのかと思って、試してみたことがある。その時は蹴る時間は短くなるが、キック力は落ちていた感じではあった。 サッカーでのキック動作で足の振り上げが予備動作として見えることがある。ここでは…

サッカーとステップ

コロナウィルスの影響から外での活動が制限されつつあるので、室内でできそうなものを探してみる。サッカーの技術にステップって関係有るかと言われそうなんだけど。ステップができないと真似ができない。真似ができるというのはみたことが同じようにできる…

ボールを奪え パスを出せ/FCバルセロナ最強の証を見てみた

ヨハン・クライフ、ロンド、ボール狩り、偽9番と現在でも残るような戦術というか練習方法などFCバルセロナのグアルディオラ時代を中心にまとめられているようだ。 ボールを奪え パスを出せ/FCバルセロナ最強の証(字幕版) 発売日: 2019/07/12 メディア: Pri…

久保建英がやっていた「おれ、バルサに入る!」のトレーニング

「 おれ、バルサに入る!」は中古でかなり高くなっているので、また売らないのだろうか。今だったらバルサじゃなくてレアルでしょう。 おれ、バルサに入る! 作者: 久保建史 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2012/05/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) …

同じ練習を続けていてもうまくなるのだろうか

機械学習で、運動を覚えさせるのがよくある。youtubeでもそういう動画ある。そういうのを見ていると、練習を続けていくとうまくなるのだろうかと気になる。 試行回数を増やしていっても、あまり成長しなくなることがあったり。報酬系の問題とすると、良い悪…

久保建英のすごいところはどこなんだろう

この本を読んでいたのは7年前だったかな。18歳とすると11歳ですか。 おれ、バルサに入る! 作者: 久保建史 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2012/05/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1人 クリック: 43回 この商品を含むブログ (6件) を見…

「ドリブルデザイン」の本を読んでみた

99%抜けるドリブルという誇大広告をなしにして考えたら、面白い考え方だとは思う。 ドリブルデザイン 日本サッカーを変える「99%抜けるドリブル理論」 (TOYOKAN BOOKS) 作者: 岡部将和 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2019/04/25 メディア: 単行本 …

モダンサッカーの教科書を読んでみた

初めの方は、グアルディオラのFCバルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティー。選手が違って変わった部分、同じ部分を見ながら最近のサッカーの戦術を見ていく。 モダンサッカーの教科書 イタリア新世代コーチが教える未来のサッカー 作者…

ガンバの監督が変わってから戦術はどう変わるのかな

ガンバの監督はいろいろ変わることが多い。昨年に宮本恒靖に監督が代わってから、どのように準備し変わってきたのだろうか。 www.rrr3k.com ja.wikipedia.org www.youtube.com ガンバ大阪に電撃加入、ダビド・コンチャとは何者か?2度の手術から復帰へ https…

ポジショナルプレーや5レーン理論など

戦術論と練習が一体になっているのを前に言っていて、それがグアルディオラの特徴なのか、他のチームに行ったときに名付けられたのかがわからない。 www.footballista.jp ポジショナルプレーや5レーン理論は最近になって聞くようになっていたが、偽9番や偽…

サッカー用語を整理したい

サッカー用語というのは日本に渡ってくるのは、英語だけじゃなくてポルトガル語だったり、フランス語だったり、ドイツ語だったりして、重複していたり。細かく指定できなかったりで、整理されているとは思わない。 一時期wikiにして辞書感覚で整理できたらな…

膝抜きと伸張反射

膝抜きを伸張反射という風に書かれることがあったんだけど、これは微妙だなと思ってるんよな。10年ぐらい前に膝抜きの話をしてたんだけど、武術で浮き身とか無足の法などを調べてたので書いていました。今はもうちょっと使いやすいように別の方法に変えて…

マシューズフェイント

www.youtube.com マシューズフェイント これを単に、インサイドアウトサイドドリブルとか、逆エラシコなどと呼ぶこともある。このフェイントはボールを触る側だけの足だけを動かす場合と、軸足側も動かす場合があって。軸足も動かしたほうが相手は引っかかり…

ボディーフェイント

ボディーフェイントの動きの改善のためにいろいろ試してみた。無足の法をヒントに動きの改善をしてみた。ただ、まだフェイントとしての動きにはまだなっていない。上半身の動きや、左に動いた場合の反動をどのように抑えるか。 1つ目は両足ジャンプのサイド…

カタール

カタールと日本の試合で、なんかカタール強くないかという感じがあった。日本も一時期スペインというかバルセロナのパスサッカーを目指していた気がするが、カタールとどう違ったのだろうか。 シャビがこんなところにいるとは。 カタールで指導者の道へと進…

レガーテとコンダクシオン

レガーテとコンダクシオンとドリブルの意味が分かれているというのが書かれることがある。コンダクシオンが運ぶドリブルでレガーテが抜くドリブルなどと解説されていることがある。 soccer-lab.hatenablog.com なので、原文を動画で検索するとどういうのが出…

ボディーフェイントとマシューズ

メッシのボディーフェイントが無足の法を練習するとできるような気がしたのでまとめておく。 メッシのボディーフェイントのマネをしようといろいろやってみたのだが、いまいち納得がいくものができない。空踏みと説明しているところもあるんだけど。 www.you…

スポーツ関係の論文を漁る

そういえば、シンガポール線買ったようですね、最近はややネタ切れ感があるのであまり関係がなさそうなことに取り組んでみようと思う。データ解析が流行っているのでJリーグの公開されたデータから何かできるものかと思ったり、Jリーグのデータ分析ができる…

EAFF東アジアカップ2015

1試合目 前半型2試合目 後半型3試合目 ポゼッション 試合を見ていた感想として、中盤でフリーでボールを貰った時に前を向いてゆっくりドリブルする人がいない。単純にフリーな人を探してパスをするだけなので読まれてパスカットされる。あまりプレッシャー…

なでしこジャパンのワールドカップ

アメリカの一点目は、前のワールドカップ決勝での澤穂希のシュートを思い出していた。なぜなら、普通なら右足で蹴るかなと思うところを左足のアウトで蹴っていたから。2011年当時のアメリカはテクニックが旨いサッカーという感じではなかったが、今回の…

元ACミラントレーナーの本を読んだ

アンチェロッティーの本は読んでいましたこの本です。 監督については分かったし選手の起用法についてや戦術についてなど。 で、今回見るのはトレーナーについての部分になっている。著者は東洋医学的な方法で活躍している。西洋医学的な考えはもともとミラ…

日本対イラクを読み解く

久しぶりの日本代表線だったので見てみました。ただ、イラクのメンバーは2軍と言うか五輪世代だと思います。だから、4点差については特に考えないほうがいいでしょう。後半に日本も五輪世代を出していたので後半が実際に近いのでは。 ハリルホジッチがどのよ…

ジュニーニョ・ベルナンブカーノのフリーキック

ジュニーニョ・ベルナンブカーノのフリーキックこれだけのフリーキックを入れてるのでもちろん多作をされているがそれをまた覆してしまうのがジュニーニョ。メッシが参考にしたとか、言われているフリーキックの名手である。普通なら入らないだろうというよ…

ゾーンディフェンスとカットインの関係とは

ゾーンディフェンスとマンマーク(マンツーマン)ディフェンスがあってその守備の方法として、ゾーンディフェンスは、守備をする人の大体の位置を決めるのに対して、マンツーマンは人に対しマークをするような守備をする。 そこで、カットインした時にゾーン…

フリーキックのトリックプレーの解説

フリーキックのトリックプレーの動画があったので、それを分類してポイントを解説してみようと思う。この前の日本代表戦で、本田、香川でトリックプレーを試していたが点は入っていなかった。こんなトリックプレーがあるよという説明です。 1off side trap …

電子書籍を出したので、どんなことをかいたかについて

サッカー教本?シュート編 作者: サッカー技研 発売日: 2015/01/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る えーまー、電子書籍を出してみました。しかも3つ目で・・・。出したら売れるというものでもないようです。宣伝しないといけないようです。…

日本対チュニジア

宇佐美が出た、そして外した。決めたと思って、カメラに向かってたらポストに跳ね返っていた。そして、ちゃんと詰めてたら入っていた。裏抜けとパスが完璧に感じたのに外したのが、ものすごくかっこ悪かった。本田、岡崎が決めた。 監督が変わったらメンバー…

ハリルホジッチとはどんな人か

日本代表の新監督がバヒド・ハリルホジッチになったそうで。では、どんな人なのかを調べてみよう。選手時代のポジションはフォワードでいわゆる点取り屋だ。その当時の映像がある。 wikipediaより 戦術を語る部分ではデータに基づいた戦術を語っている。そう…

ACL G大阪 広州富力

最近のアジアカップでJリーグはずっと勝てていない。試合があること自体を忘れていました。ガンバは日本で3冠とってアジアで勝てないとJリーグ自体が弱いように見えてしまうだろうなぁ。そしたら、よくいうアジアカップより国内リーグのほうが重要だから負…

日本対UAE 解析

日本の特徴は大勝した後の試合は守備がざるになることだと思う。弱いチームと対戦しても失敗してもとがめてくれないので、失敗に気づかないことが多い。 失点シーンを図にしてみる。 相手の最終ラインからの日本の前からのプレスをUAEがポジションチェンジを…