ブラジル体操とは一体なになのか

 カポエイラとサッカーの関係の動画があったので見ていた。ジンガがサッカーで話題になったことがある。ブラジルサッカーの独特のステップにジンガが関係しているという話だった。

 その他、ブラジル体操の話の中で、カポエイラから来ているのではという内容だった。ブラジル体操は、サッカーの試合前にやっていたがどこから来ているのかが不明だった。もともとサッカーのためにブラジルに留学した人の話とかなとおもっていたが。言語の障壁からよくわからないままでいた。

 

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ブラジル体操は、今にしてみると疑問に思う点と最近のスポーツ科学で合理的だなと思うところがある。

 例えば、現在では静的ストレッチより動的ストレッチの方がいいと言われる。ただ、捻る動作が多いので腰痛や怪我になりやすそうだなとは今にしては思う。

 

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反発ステップが使われる意味

反発ステップと呼ばれることがあるけれど、あれは少し間違っているなと思っている。反発力で早くドリブルができると勘違いしやすいから。

 

 なんで一旦足を後ろに下げるのかを解説したい。もともとは、右にパスをするふりをして抜いていくパターンンがある。

ネイマールが一番良く使う「反発ステップ」 - YouTube

 

 

では、完全な一対一ではどうか。一旦後ろに足を下げる動きが、ムーンウォークのように前に行く動きと思って、DFが後ろに下がる。だけど、前に動いてこないから、DFは戻ろうとする。そのときに前に行くからDFは対応が遅れてついていけない。こうすれば、完全ない父一でも使えるのではと考えている。フェイントで相手にどのような錯覚を起こさせたいのかを意識するとまた使い勝手が変わってきそう。

 

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反発ステップと空踏みの違いでいうと、空踏みが右に行く踏み込みが空で左に行くのに対して。反発ステップは前に行くふりして下がり、タイミングをずらして前に行く。

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サウジアラビアと伊東純也

 南野のゴールと伊東純也のゴールどちらも伊東純也が関わっている。戦術としてみると伊東純也の個人によるところが多く感じる。

 

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一点目のパスからのタックルの部分でどうして前に勧めたのかをよく見ると、手で相手の手を後ろに払ったことで相手の体のバランスが崩れていた。

 

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あたらしい本を出してみました。

 サッカーに関わる身体能力をどうやって向上させるかについて書いてみました。キンドル個人出版なので、アマゾンの電子書籍でしか買えません。まぁキンドルアンリミテッドだったらレンタルすることができます。

 動き方を覚えるだけで身体能力が向上する。効果的な筋肉の使い方について書いています。

高校サッカーを見た感想など

 青森山田強いな。セットプレー時のセカンドボールを拾うのが体当たりをしても競り勝っちゃう。

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セットプレーからの得点パターンが多くて、全てに対応は難しそうだった。

 

逆にドリブルからの得点は静岡学園で見られた。キックフェイントからのシュートなどは突き刺さった。左右のキックフェイントとマシューズムーブ辺りだろうか。

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フィジカルトレーニング

  筋トレが余り過ぎではないけれど、最近は出歩くのも何かと憚れることが多いので、家でできるトレーニングなどを考えていました。

 大腰筋とか、腰回りの可動性、瞬発力などの強化に良さそうなものを選んだ。

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三苫の使い方

日本代表で、三苫のドリブルから得点。長友のセンタリングを伊東純也が外したりということもあった。三苫のドリブルが有効になるようにサポートがあまりできていないのではないか。例えばペナルティサークルに一人いれば、逆サイドに展開するのが楽だろうなと思う。代表戦ときは、前線の最終ラインに人がいるがその一歩手前には人がいない。なので、展開しようとするときに逆サイドまで直接蹴らないといけない。高速ドリブル中に逆サイドの展開はちょっと大変じゃないか。

 マイナスのクロスでよく得点をしていることが多いので、人の配置を考えるだけど、ドリブルするだけのスペースと相手の守備をバラけさせることができそうなのになと感じた。

 

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