サッカーとステップ

 コロナウィルスの影響から外での活動が制限されつつあるので、室内でできそうなものを探してみる。サッカーの技術にステップって関係有るかと言われそうなんだけど。ステップができないと真似ができない。真似ができるというのはみたことが同じようにできるわけでだいぶ違う気がする。

 本人としては同じことをしていると思っているのだけど、おなじになっていないことが多い。それはただステップができていないことだ。他に筋力や体格が違うので同じように見えないことも有るけど。理屈としては同じ原理で動いていると言えるのかもしれない。

 

 ダンスのステップ、格闘技やその他有ると思うのだけど、ステップを基礎においていることが有る。

 ダンスのステップは見せるためにやっているところがあるので、そのまま使えるかどうかはなんとも言えないが。格闘技のステップはいろいろ研究してみてサッカーに似ているところがあるなと感じた。

 

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 歩き方でいうと相手に直前まで気づかせないように近づく方法を考えていろいろ試していた。地味だけで結構使い勝手がいいので試してみては。

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ボールを奪え パスを出せ/FCバルセロナ最強の証を見てみた

  ヨハン・クライフ、ロンド、ボール狩り、偽9番と現在でも残るような戦術というか練習方法などFCバルセロナグアルディオラ時代を中心にまとめられているようだ。

 

ボールを奪え パスを出せ/FCバルセロナ最強の証(字幕版)
 

  ロナウジーニョの扱われ方が…。ネイマールとかスアレスもないな。

グアルディオラ時代になってロナウジーニョが放出されたので、扱いが悪かったのかな。

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グアルディオラを次ぐものとしてシャビが描かれていた。いまはカタールにいるのでしたか。

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プレー経験ゼロでもできる実践的ゲームモデルの作り方 (footballista)

プレー経験ゼロでもできる実践的ゲームモデルの作り方 (footballista)

  • 作者:脇真一郎
  • 出版社/メーカー: ソル・メディア
  • 発売日: 2019/07/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

  最近、読んだ本で気になったのがこれだった。ただ、プレーモデルを組み立ててそれをチームに植え付けようという話。

 これを実際に選手が読んでも実践が難しいかな。監督が方針を決めるならば選手個人で取れることが少なそう。

久保建英がやっていた「おれ、バルサに入る!」のトレーニング

 

「 おれ、バルサに入る!」は中古でかなり高くなっているので、また売らないのだろうか。今だったらバルサじゃなくてレアルでしょう。

おれ、バルサに入る!

おれ、バルサに入る!

 

 本の内容はよくある練習にも見えるのだけど、ちょっとした工夫があってそこがわからずにやるのと違うのだろう。ユーチューブを見ていると丸パクリした動画があったので見ている。

 

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 対面インサイドパス

普通は得意な足だけでやる場合が多いけど、両足で声に出した方にパスをする

 

コントロールオリエンタード

トラップするときにからも一緒に体の向きを変えて移動する。これはトラップする直前までその素振りを見せないようにして、抜いていくパターンが多かった。

 

密集地のパス パスを貰うときに周りのコーンを見る必要がある。

円上を移動してのパス

つま先トラップ

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顔を上げる

単純に顔を上げるのではなくて、顔をあげないとできないことをする。

ボールキープ

対面ドリブル

ドリブルターン

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割と普通なのが多い。

ボールタッチ

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 シュートは隅っこの方だけをゴールとする。

 強く蹴ってまぐれで入ったことをしないようにするのが多いのかな。キーパーを見て蹴ると、キーパーが動いた方向に蹴ってしまう人がいるので。キーパーと反対の方に蹴る練習。中村俊輔選手のフリーキックで、キーパーが動いた反対に蹴る方向を変えているという話があった。

 

 マーカー、コーンドリブルからのシュート

 

 これが小学校の頃にやっていたと言われるそうで。普通の小学生ができるかと言われてちょっと無理かなと思うところもある。

同じ練習を続けていてもうまくなるのだろうか

 機械学習で、運動を覚えさせるのがよくある。youtubeでもそういう動画ある。そういうのを見ていると、練習を続けていくとうまくなるのだろうかと気になる。

 試行回数を増やしていっても、あまり成長しなくなることがあったり。報酬系の問題とすると、良い悪いの判定を設定する必要がある。

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  上の動画で言うところ、早く泳ぐにはを目標として設定している。

 本来であれば人間なので息継ぎが必要だったり、片方の腕だけを使うとつかれるなどがあって、実際の問題とはかけ離れているかもしれない。

 目標の設定は人間がすることになる。そうすると目標を設定する人によって結果が変わってくる。

 サッカーの練習で試合をし続ける練習と、個別のテクニックを取り出した練習とどちらが効率がいいのだろうか。

久保建英のすごいところはどこなんだろう

  この本を読んでいたのは7年前だったかな。18歳とすると11歳ですか。

おれ、バルサに入る!

おれ、バルサに入る!

 

 

 村松 尚登の本を見たりして頃を考えると10年ぐらいたっているのだろうか。そのぐらい前から気になってはいたのだけど。

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

 

  DAZNyoutube動画で、すごいところというのを見ていた。視野が広いとか、後の展開を予想してパスを出していたり。ドリブルしながら、周りを見れるので最適なタイミングでパスを出せたり。なんというか、何でもできるなと思うがこれは結果なので過程がわからない。どういうふうに成長するのか。

 特殊なトレーニングをしていたのかと考えるがそうでもないのだろう。日本では成長していないわけでもないだろう。これから続々と、リーガから呼ばれる選手が現れるかどうかな。

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「ドリブルデザイン」の本を読んでみた

 99%抜けるドリブルという誇大広告をなしにして考えたら、面白い考え方だとは思う。

 メッシやCロナウドはこの理論では説明できなさそうだ。ところどころ理論が破綻しているように感じる。抜くドリブルというより運ぶドリブルといったほうが良いのでは。

 縦のドリブルでは、守備側からすると「中を切って縦に行かせる」ので。ただサイドに追い込まれているだけに感じる。サイドに追い込まれてセンターリングを上げるのを成功と言っていいのか疑問。

 「相手の間合いの外を回り込む」のが理論の中心であった。

 

 どっちかというと相手の間合いに入り込むほうが得点につながりやすいので。間合いに入り込んでのドリブルを知りたかった。

 間合いに入ったドリブルの成功率が低くても、得点につながるのであれば3回に一回でも十分な結果と思う。

 この本の続きとして、間合い内のドリブルや、メッシの0-100ドリブルについて解説していくのであれば期待したい。

 

 本の帯になっている、ドリブルデザインを使ったらどうなるのかなとみていたんだけど。これは成功しているのだろうか。

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新世代 堂安律 超プレー集 17-18【全世界が期待する男】

モダンサッカーの教科書を読んでみた

 初めの方は、グアルディオラFCバルセロナバイエルン・ミュンヘンマンチェスター・シティー。選手が違って変わった部分、同じ部分を見ながら最近のサッカーの戦術を見ていく。

モダンサッカーの教科書 イタリア新世代コーチが教える未来のサッカー

モダンサッカーの教科書 イタリア新世代コーチが教える未来のサッカー

  • 作者: レナート・バルディ,片野道郎
  • 出版社/メーカー: ソル・メディア
  • 発売日: 2018/06/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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戦術の内容としては下の記事とあまり変わらない。

soccer-lab.hatenablog.com

 

マンチェスター・シティーでの活躍は「オール・オア・ナッシング ~マンチェスター・シティの進化」でみれた。上の戦術を見ていたから、わかった部分も多くある。

 戦術的な部分よりも、合間合間で入れる指示やモティベーションに関するものが気になった。

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